LINK UP MUSIC

人と人とを繋げる、音と時間を共にする

【LINK UP 的英会話 no.2】「こんにちは」を英語で言うには?覚えておきたい8通りの言い方

May 19, 2017
約 1 分

普通に生活をしていると、友人や同僚など様々な人と毎日「あいさつ」を交わしますよね。朝すれ違う時には「おはよう」、日中は「こんにちは」が最もポピュラーな言い回しではないでしょうか。

ただし、年齢や関係性によっては少し崩した言い回しだったり、非常に丁寧な言い方へと「あいさつ」は変化したりもします。

色々な英語の「こんにちは」

linkupeikaiwa

英語においても、「こんにちは」という意味が含まれる「あいさつ」には様々な言い方があります。これから紹介するフレーズを覚えて、ぜひ使ってみてください。

Hi.

これは英語圏ならほとんどの人に使える、日本人なら誰でもしっているフレーズ。旅行などでお店に入った時、店員さんに軽く挨拶する時には " Hi. " でも十分です。

Hello.

" Hi. " と同じく、英語圏ならどこでも使える挨拶です。どちらがよく使われるということもなく、旅行などでは使う挨拶として十分です。

Hi there.

これも" Hi. " と意味は変わりません。ただ、複数人数に対してカジュアルに使われることがあります。

ツアーなどで現地の人が ” Hi there. ” と言ってきたら、「みなさん、こんにちは」と言っている感じになります。

Good day.

これは、オーストラリア圏でよく使われます。オーストラリア訛りは少し独特で、発音は「グッダイ」という感じに聞こえます。

オーストラリアの人は語尾に「Mate(マイト)」を付けてくることが多いので、「Good day, mate.(グッダイマイ)」という感じで言われたら、「こんにちは、元気?」と言われていると思ってイイです。

What's up!

” What's up! ”は、かなりカジュアルな挨拶として使われます。旅行くらいの時には、あまり挨拶として使う機会はないでしょう。

この " What's up! " という表現は他の意味でも使われることがあるので、後々紹介していきたいと思います。

Sup!

" What's up! " の短縮形です。ちょっと格好つけて、「ッアップ!」という感じで挨拶します。

返しも「ッアップ!」でイイです。

Hey.

これは、かなり親しい間柄でないと使われません。友達やルームメイトなどと挨拶を交わす時に使えます。

Yo.

「お前」みたいな意味もありますが、親しい間柄ではすれ違うときに挨拶の意味で使われることがあります。

まとめ

今回は様々な「こんにちは」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

口に出して「あいさつ」をすることがほとんどですが、アメリカでは目が合った時にアゴだけを少しクッとあげて挨拶替わりとすることもあります。基本的には、この挨拶は男性がよくする行動ですけどね。

もし、相手と目が合って相手がアゴをクッと上げる動作をしたら、自分もアゴをクッと上げて返してあげましょう。

\ Facebookページにぜひ「いいね」をお願いします!/

「いいね!」を押すと、LINK UP MUSICの最新コンテンツが受け取れます