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【LINK UP 的英会話 no.1】「はじめまして」を英語で言うには?オススメの挨拶の仕方

May 16, 2017
約 1 分

こんにちは、Anoraq です

「LINK UP 的英会話」では『英語』というキーワードを中心に進めていきますが、たまに違う言語も登場します。なぜなら、英語圏の人たちは英語以外の言語も話の中に入れてくることがあるからです。

でも、大丈夫。他の言語も一緒に覚えていくと、意外と楽しみながら覚えることができます。

言語を覚えることは簡単ではありませんが、どうやって覚えるかが重要なポイントとなってきます

『楽しい』と思いながら英語を覚えてもらえるよう、活きた英語を中心に紹介していきたいと思います。

はじめまして

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初めて会う人には、ほとんどの人が「はじめまして」と言って会話を始めますよね。

では、英語を話す人と会うことになった時、あなたは何て言いますか?

学生の頃に覚えたのは…

と思い浮かべたフレーズは、おそらく一般的ではありません。教科書に書かれている内容は、ほとんどが口語的ではないので堅苦しい表現になる場合があります。

では、『はじめまして』という表現をいくつか紹介していきましょう。

How do you do?

よく教科書に記載されている表現ですが、最近のアメリカ圏や若者の間ではあまり使われない表現のひとつとなっています。

ですが、少し年配の方やイギリス圏、フォーマルな場面では使われることがあります。

Nice to meet you.

初めて人に会った場合には、この表現を使うことが一般的です。もし相手の名前が分かっている場合には、”Nice to meet you, Mr. Tanaka." などと言うのも良いでしょう。

そして、『 Nice 』という単語も『 Happy 』や『 Glad 』という「うれしい」という意味の単語に置き換えて言うことも可能です。

Pleased to meet you.

少し丁寧に「はじめまして」と言いたい場合には、このような表現を使うことができます。ニュアンス的には、「お会いできて嬉しいです。」となります。

It’s my pleasure to meet you.

この表現は、かなり上品な「はじめまして」になります。「お会いできて光栄です。」くらいな感じなので、あまり使う機会はないかもしれませんね。

まとめ

今回は様々な「はじめまして」を紹介しましたが、実際には " Hi. " や " How are you doing? " で終ることがほとんどです。というのも、アメリカと日本では、人に接する時の考え方が少し違うことが関係しているからです。

日本の文化では、知らない人や知り合って日が浅い人には丁寧に言葉を交わす傾向があります。しかし、アメリカでは知らない人ほど丁寧ではなく、良い意味でフレンドリーに言葉を交わす文化があります。

そのため、カジュアルな場面では "How are you doing?" や "Nice to meet you." で十分となります。