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フジロックには何が必要?フェスに持って行きたいもの20選

May 12, 2017
約 1 分

ゴールデンウィークを過ぎると、「夏」を感じるような暑い日もだんだん増えてきますよね。そうなると、「夏フェス」も近づいてきたな〜と気分がワクワクしてきます。

毎年「フジロック」「サマソニ」などには行っていて、「まだ早い、早い!」と周りの人に言われつつもGW辺りから持ち物の準備などをしながら「夏」を待っています。

「夏フェス」といえば、天候の移り変わりが早いので雨具が、そして日差しも強いので日焼け止め対策も必要となってきます。都市型フェスの場合は建物に逃げることはできますが、郊外型の場合は避けるものがないので、しっかりと用意することが「フェス」を楽しむコツでもあります。

郊外型の場合は、「虫さされ」対策も必要となってくるので「虫除け」の準備をしっかりとすることをオススメします。「ブヨ」に刺されたら、すごく腫れてしまうので気をつけましょう。

では、今回は「フジロックに持って行きたいもの20選」を紹介したいと思います。

フジロックの必需品

fujirock

チケット/リストバンド

会場へ入るには、手首に「リストバンド」を巻いている必要があります。会場でチケットとリストバンドを交換することができるので、「チケット」を忘れずに。

事前に「リストバンド」を郵送で購入した人は、「リストバンド」を忘れないで下さいね。

お金/電子マネー

会場内にある「食べ物」は500円〜1000円ほど、「アルコール類」は700円前後となっています。会場内にはATMはありませんが、2016年には会場外にセブン銀行のATMが設置されたのでお金を下ろすこともできます。

また、電子マネーをほとんどの店舗で利用できるようにもなっているので、事前にチャージをして持って行くと便利です。対応している電子マネーは、以下の通りです。

・nanaco(ナナコ)
・楽天Edy(ラクテンエディ)
・WAON(ワオン)
・Kitaca(キタカ)
・Suica(スイカ)
・PASMO(パスモ)
・TOICA(トイカ)
・manaca(マナカ)
・ICOCA(イコカ)
・SUGOCA(スゴカ)
・nimoca(ニモカ)
・はやかけん

雨具/レインウエア

ここ数年あまり雨が降っていませんが、基本的には山の中なので豪雨になることもあります。3日間雨だったこともあるので、快適にフェスを過ごせるよう万全な対策をしていきましょう。

場内での「傘」の使用は禁止されているので、上下セパレートタイプのレインスーツか、被るだけのポンチョを持って行くことをオススメします。

フジロックの会場はほとんどが土の地面となっているので、雨が降るとかなりグチャグチャになります。ゴアテックス素材のトレッキングシューズか、長靴がオススメです。

会場内は石がゴツゴツしている場所も多いので、長靴の場合はソールを敷くと更に快適に過ごせます。

タオル

会場は野外となるので、日中はかなり暑くなることがあります。ステージ前列の場合も熱気で非常に暑くなるので、「タオル」を数枚持っていくと安心です。

日焼け止め

晴れると日中は日差しが強いので、「日焼け止め」は必須となります。女性は日焼け対策を万全にする人が多いと思いますが、男性もしっかりと「日焼け止め」を塗ることをオススメします

帽子

「日焼け止め」と同様に、日中の日差しが強い時に必需品となります。四方から日が照りつけるので、首の後ろもカバーできるハットタイプの帽子がオススメです。

ただ当日の注意点として、ずっと被り続けると帽子の中で熱がこもり「熱射病」にもなってしまうので、こま目に帽子は脱いでくださいね

虫除け

「蚊」に限らず色々な虫がいるので、「虫除け」対策をしておくことをオススメします。「虫除けスプレー」も大事ですが、肌をなるべく出さないような服装にすることも対策のひとつです。

口コミなどを読むと「虫除け」対策なんてしなくても大丈夫だったという人を見かけますが、やはり刺されて大変なことになっている人もいるので注意が必要です

折り畳み椅子

一部の飲食店エリアには椅子とテーブルが設置されているものの、他のエリアでは基本的に「椅子」すらも置いてありません。

そのため、のんびり座りながら音楽を聴きたいのであれば大きめの椅子を、移動をよくするのであれば小さめの折り畳み椅子を持っていくと快適に過ごせます。

バッグ

会場にはコインロッカーなどは当然ないので、最低限の荷物を持ち運べるようなバックパックなどを用意する事をオススメします。ただ、慣れてくるとバッグを持たないような人もいますけどね。

あれば便利なもの

fujirock

防寒着

フジロックの開催は真夏なのですが、冬場はスキー場になるような場所ということもあり夜は冷え込むことがあります。フェス期間中に体調を崩さないように、薄い上着を用意しておくと安心です

ヘッドライト

飲食店があるエリアは夜でも明るいのですが、それ以外は基本的に暗い場所が多いです。年々ライトが設置されてきてはいませすが、心配な人はヘッドライトやちょっとした懐中電灯を持って行くと安心です。

流せるティッシュ

基本的にトイレの紙は順次補給されていきますが、たまになくなっている事もあるので「流せるティッシュ」を持っていくと安心です。トイレットペーパーの芯を抜いて、潰したものを持ってくのも良いでしょう。

サングラス

晴れている時は日差しが非常に強いので、サングラスを持っていると安心です。

着替え

晴れていれば汗をかき、雨が降れば濡れるので「着替え」を持っていると安心です。もし着替えが欲しくなったら、物販でTシャツを購入しても良いと思います。

ゴミ袋

クリーンなフェスを目指すということコンセプトがあるので、ゴミ袋をなるべく持っていくようにしましょう。会場入り口ではよくゴミ袋を配布しているので、それを利用するのも良いと思います。

ジップロック

苗場は山の上なので、雨が降ると滝のようになることもあります。スマホなどの電子機器やお財布を守ることを考えて、ジップロックを持っていると安心です。

防水スプレー

雨具を持って行っても、やはり防水効果が薄れたりすることもあります。会場へ「防水スプレー」を持って行く必要はないですが、宿までは持ってきておくと安心です。

汗拭きシート

日中はよく汗をかくので、さっぱりしたい時に「汗拭きシート」があると便利です。最近は「日焼け止め」成分が含まれる商品もあるので、合わせて検討すると良いかもしれません。

携帯灰皿(喫煙者)

喫煙所がいくつか設けられていますが、基本的に場内は禁煙ではありません。ただ、喫煙者の人はマナーとして携帯灰皿を持っていくようにしましょう。

まとめ

フジロックに持って行きたい「必需品」と「あれば便利なもの」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

個人的に「リップ」や「ひげ剃り」なんかもあるかもしれませんが、フジロックへ行く予定の人は「持ち物」の参考にしてみてください。

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