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たったのこれだけで写真がプロ級に?ブログやSNSで映える撮り方を紹介

ブログなんかを書いていると、「写真」を記事の途中に挿入したくなったりしますよね。ECサイトを運営している人であれば、「商品」や「店舗」なんかを載せたいこともあるでしょう。

そんな時に、ただ撮って挿入するだけではせっかくの「写真」が台無しになることもあります。むしろ、良くない写真を載せると逆効果になることもあるので、記事の内容だけでなく「画像」にも注力してみましょう!

写真を撮る時に覚えておきたいこと

「インスタ映え」という言葉が当たり前になったように、パッと見て目を引くような「写真」を撮れる人が増えているなーという感じがします。

ですが、まだまだどう「写真」を撮ったら良いのか分からない人は、これから紹介することをなーんとなく頭の片隅に置きながらシャッターを押してみましょう

自然光で撮る

撮影用のスタジオがある場合はストロボを何個も使えば良いんですが、普通はそんな場所はないですよね。そこで、利用させてもらうのが「太陽」、つまり「自然光」です。

普段の生活では十分に明るいと思っている室内のライトも、写真を撮るとなると暗いんですよね。そのため、なるべく「自然光」が当たる場所で撮るようにしましょう

1度自分で撮ってみればわかると思いますが、「室内」と「自然光」では色の映え方が大きく違ってきます。夜にしか撮れない人以外は、「自然光」が入る場所で撮ってくださいね。

ちょっとズームして撮る

基本的に写真を撮る時は「ズーム機能」を使う人はあまりいないかもしれませんが、ちょっとズームさせてから撮ることで「膨らみ」が解消されます。

なんのことを言っているのか分からないという人も多いかもしれませんが、特に「人」を撮る時にこの「技」を使うことをお勧めします。

実は、そのまま撮ると少しだけ「魚眼レンズ」のように丸くなってしまうんです。少しズームにして撮ることで「魚眼感」が解消されるので、単品の「物」や「人」を撮る時には試してみてください。

あえてのボケも利用

写真と撮るうえで使いたいのが、あえての「ボケ」感。フレーム内に写り込んで入るけどハッキリは見えない、そんは「ボケ」の部分があると写真の中の「主役」が引き立ちます

一眼レフカメラの場合は「絞り」を調節することで可能となりますが、スマホの場合はあまりこの機能がなかったりもします。そんな時は、撮った後に「画像編集」してみるのも良いでしょう。

「物」を撮る時のヒント

ブログやサイトで「物」を撮ることが多いと思うので、そんな時に便利な撮り方を紹介していきましょう。まずは、この項目で出演してもらう「あひる君」を紹介しましょう。

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どうでしょう?

まあよくある感じの写真だと思いますが、「良い写真」とは言えないですよね。では、同じ「あひる君」にもう1回出演してもらいましょう。

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同じ「あひる君」でも、だいぶ印象が変わりますよね。「物」を撮る時にほんのちょっと小技を使うだけで、ちょっとプロっぽい写真を撮れるようになります

カレンダーとガムテープ

「あひる君」の写真で使った小技なんですが、実は「カレンダー」と「ガムテープ」があれば簡単にできます。この組み合わせを使えば、後ろに壁があるような、ないような不思議な「写真」に仕上げることができます。

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「たったのそれだけ?」と思われそうですが、本当にそれだけです。「カレンダー」じゃなくても、白くて大きな紙があればできます。

この手法は、「物」を単品で撮る時にとても有効です。もっと「物」に近寄ったり、真横から撮ったりと、「影」と「壁」に悩んでいる人はぜひ試してみてください

真上から写真を撮る

真上から写真を撮ることを一般的には「俯瞰(ふかん)」とも言っていて、「食べ物」や「デスクの上」などを撮影する時に良く利用される手法です。

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この「俯瞰」で重要となるのが、「主役」以外はフレームからわざと見切れるようにすること。そして、わざとごちゃごちゃさせること。

「単品」を「俯瞰」で撮ると、かなーり間抜けな写真になることがほとんどです。木目が目立つテーブルにコーヒーカップ1つだけ、そんな写真ではカッコよくなることもありますけどね。

ちょっと統計的な話になると、「斜め」からの写真は男性が好み「俯瞰」の写真は女性が好む傾向にあるそうです。もし、性別のターゲットがあるのであれば、ちょっと意識してみてください。

構図を考えて撮る

実は、「写真」が映えるようにする重要な要素として「構図」と考え方があります。写真というフレームの中で「位置」や「構成」を考えることで、より写真が引き立つようになります。

縦横に分割

写真のちょうど半分のところに線を引いたように「2分割」することで、バランスをとります。

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「2分割」だけでなく「3分割」、縦に分割などして「構成」を考えるのも良いでしょう。

斜めに分割

縦横に分割するだけでなく、「斜め」に分割することでバランスをとります。

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この考え方は、手前に人が写っていたとしても、背景が斜めになっているということでも「構成」として成り立ちます。

日の丸的な感じ

中心に「主役」を置き、それ以外は目立たないようにしてバランスをとります。

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この場合は、中心以外はボケを使うことでも成り立ちます。ただ、あまりに普通すぎるのであまり特別感がありません。

三角を配置

「三角」をフレームに配置することで、バランスをとります。

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さいごに

ブログなどに使う写真のための小技を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。最近はカメラを持っている人も少ないので、ここで紹介した写真は全て「スマホ」で撮った写真にしています

「スマホ」でも案外一眼レフに負けないような写真が取れる時代になったので、写真を上手く撮りたいという人は参考にしてくださいね。